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ただいま提案受付中!5月31日(日)まで
都民提案とは?
「都民が提案し、都民が選ぶ」ことで、都民の声を直接施策に反映させる、都政参画の仕組みです。
平成29(2017)年度から実施しており、都民の皆様からいただいた提案から、これまで62件の事業を選定しました。
4/3~5/31
提案の受付
都民から事業案を募集
7月下旬~8月下旬
都民による投票
インターネット等による投票を通じ事業案を選定
1月頃
令和9年度予算案への反映
選ばれた事業案を予算案へ反映
応募要件等
応募要件
以下のいずれかに該当する方を対象とします。
- 令和8年4月1日時点で満15歳以上(高校1年生に相当する年齢以上)の、提案日時点で都内にお住まいの方
- 令和8年4月1日時点で満15歳以上(高校1年生に相当する年齢以上)の、提案日時点で都内へ通勤・通学している方
- 提案日時点で都内に活動拠点を有する法人その他の団体
- ※ 単独でもグループでも提案者になることができます。
- ※ 一人が複数の提案をすることも可能です。
- ※ 東京都職員等及び東京都議会議員は提案者となることができません。
- その他、詳細は「都民による事業提案制度実施要綱」をご覧ください。
都民による事業提案制度実施要綱
応募にあたっての注意事項
- ご提案の反映経過や評価などに対する個別の回答はいたしかねます。
- 氏名や住所などの必要事項は、提案様式に必ず記載してください。
- 事業内容は、ご提案の趣旨を踏まえた上で修正等を加えることがあります。
- 審査の結果、ご提案が投票対象事業に選ばれなかった場合においても、貴重なアイデアとして今後の都政運営や予算編成の参考とさせて頂きます。
- 本制度において提案されたものに係る権利は、全て東京都に帰属します。
- 個人情報については、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)その他所要の規程に基づき、適正に取り扱います。
対象外の提案
- 営利目的の提案
- 特定の個人や団体のみが利益を受けることを目的とする提案
- 政治活動、宗教活動又は選挙活動を目的とする提案
- 現金給付及びそれに類するもの、又は施設整備を目的とする提案
- 公序良俗に反する提案(違法行為や誹謗中傷を含む内容の提案など)
- 都の施策としてすでに存在していると認められる提案
- 想定事業費が2億円を超える提案
- 単年度事業(事業期間1年間の事業)としての実施が困難である提案
- ※ どんなに良い提案でも、上記に該当すると都民提案では採択されません!
ご提案が有意義なものとなるよう、お気を付けください!
提案のヒント
提案のポイント
提案応募フォームの重要な箇所は、以下の2項目です。
なぜ事業を実施する必要があるのか、
都内における現状・課題・背景を記載してください。
ご提案いただく事業の具体的な仕組みや、期待される効果を記載してください。
都民提案ガイドブック
提案にあたってのポイントや都の計画などをまとめた「都民提案ガイドブック」を公開しています。
数字でみる実績
令和7年度 提案件数
1,094
件
令和7年度 選定件数
6
件
令和7年度
投票数 55,888 件
投票数 55,888 件
過去の提案件数推移
1,094

過去の投票数推移
55,888

過去の提案件数
4,701
件
過去の選定件数
62
件