令和8年度大学提案
東京都は、都内大学研究者から、研究成果・研究課題を踏まえた事業提案を募集し、研究者・大学と連携・協働して事業を創出する制度(大学提案)を実施しています。
提案の募集について
提案に際して、都の施策の方向性の確認や提案の疑問点の解消などの相談を受け付けます。提案のブラッシュアップにつなげる貴重な機会ですので、積極的にご活用ください。
【相談申込期間】令和8年5月7日(木)23:59まで
大学研究者による事業提案制度は、現在提案を受付中です!
【提案受付期間】令和8年5月31日(日)23:59まで
提案採択者へのインタビュー動画
過去の提案者に提案に至った背景や想い、工夫した点などをインタビューしました。
提案のヒントにつながるかも?ぜひご覧ください!
「廃棄物処理等の自動化推進事業(R3採択)」
【提案者】小野田 弘士 氏(早稲田大学)
「慢性腎臓病に潜む遺伝性腎疾患・早期発見事業(R7採択)」
【提案者】蘇原 映誠 氏(東京科学大学)
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応募要件
・学校教育法に基づき設置された、都内に本部が所在する大学に雇用されている研究者を対象とします。
・提案者は、所属する大学の推薦を受けた上で提案を行います。
・その他、詳細は募集要項をご確認ください。
求める提案
研究成果等を活かして、東京都が研究者・大学との連携により、行政課題の解決を行うために実施する事業をご提案ください。連携事業の構築のために必要となる応用研究や実証研究、フィールド調査等が必要な場合は、併せてご提案ください。
対象分野
・一人ひとりの「叶えたい」を支え、子供・若者の笑顔があふれる都市の実現
・誰もが輝き、自らの可能性を存分に発揮できる都市の実現
・日本を力強く牽引し、世界をリードする金融・経済都市の実現
・憩いと潤いに満ち、世界を惹きつける成長と成熟が両立した都市の実現
・世界のモデルとなる持続可能な環境先進都市の実現
・世界一安全・安心でレジリエントな都市の実現
注意事項
・ご提案の反映経過や評価などに対する個別の回答はいたしかねます。
・氏名や住所などの必要事項は、提案様式に必ず記載してください。
・事業内容は、ご提案の趣旨を踏まえた上で修正等を加えることがあります。
・審査の結果、ご提案が投票対象事業に選ばれなかった場合においても、貴重なアイデアとして今後の都政運営や予算編成の参考とさせて頂きます。
・本制度において提案されたものに係る権利は、全て東京都に帰属します。
・個人情報については、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)その他所要の規程に基づき、適正に取り扱います。
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支援内容
・東京都が行政課題の解決のための事業を実施できることを条件とし、最大3年間の支援を想定しています(ただし、可能な限り早期に行政課題の解決へとつなげることができる提案を求めます)。
・具体的には、研究者・大学が行う研究調査、連携調整に要する経費の支援(単年度当たり3千万円を上限)や、研究調査の実施に当たっての都有施設等の優先的な提供を行うとともに、研究成果等を活かして、都が研究者・大学と連携して行う連携事業を実施(単年度当たり2億円を上限)します。
・詳細は「大学研究者による事業提案制度募集要項」をご覧ください。
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募集期間
・事前相談:令和8年4月3日(金)から5月7日(木)23:59まで
※東京都の施策の方向性の確認や提案に際しての疑問点の解消などの相談を受け付けます。
提案を事業化するに当たっての課題等を事前に都の担当者と話し合い、提案のブラッシュアップにつなげる貴重な機会ですので、積極的にご活用ください。
・提案募集:令和8年4月3日(金)から5月31日(日)23:59まで
提案方法
以下より提案様式を取得し、必要事項を入力後、応募フォームからアップロードしてください。
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募集後の流れ
有識者等による審査及び都民による投票を実施し、これらを踏まえ、令和9年度予算案及び10年度以降の予算案に反映します。
なお、各年度の予算案は東京都議会の議決をもって確定いたします。
過去に採択された事業について
事業成果集
これまでに実施した大学提案の成果を公開しています。
大学提案成果集のPDF版はこちら
進行中の事業
令和7年度予算編成で事業化した事業や令和8年度予算編成で事業化した事業について、研究調査や連携事業を実施します。
これらの事業の予算額や事業概要については、TOKYO予算見える化ボードから確認できます。
提案採択者へのインタビュー記事(note)
「大学提案」にて、過去に提案が採択された大学研究者の方へ、提案の背景や研究内容など、インタビューした記事を掲載中!
提案のヒントに繋がるかもしれません!
ぜひご覧ください!